明日4月14日(土)、鎌倉生涯学習センターでイーガーFamilyの作品を販売していただくことになりました!
まみおの会主催 「鎌倉で女川!石巻!」
日時:4/14日(土) 10時から16時
会場:鎌倉生涯学習センター
住所:神奈川県鎌倉市小町1-10-5
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女川の女性たち"イーガーfamily"が作るおながわ布ぞうり、ランチョンマットにもなるお箸袋、
色とりどりの布マスクそして新作の…!!!!を販売します♪
まみおの会代表のまみおちゃん( @mamio_tk )には、いつも力の入った応援をいただいております。
ありがとう!!
そして、<新作の…!!!!>とは何でしょう??(代表のみが知っている…)
鎌倉周辺にお住まいの方は、ぜひ足を運んでみて下さいね♪

ご報告が遅くなりましたが、
4/2付の東京新聞4面に、当会の「おながわ布ぞうり」の記事が掲載されました。
<手を動かし、再び笑顔に>
宮城県女川町の主婦たちが昨年六月に結成した会「イーガーFamily」は衣類を使ったカラフルな布ぞうり作りに励んでいる。
代表の宮元なつえさん(38)は「震災後は一人でいると涙があふれる状況だった。みんなが集まって作業したことで乗り越えられた」と活動の意義を語る。(中略)宮元さんは「震災を乗り切るために始めたが、たくさんの人の応援に励まされて続けられている」という。
(本文より引用)
記事にしていただいたとおり、メンバー一同、応援して下さった方、お買い上げ下さった方々に心から感謝しております。
今後共、どうぞよろしくお願い致します。
関係者の皆さま、お疲れ様でした。
そして、
当会のブースにいらして下さった皆さま、
お買い上げ下さった皆さま、
楽しくお喋りして下さった皆さま、
皆さまにお会いできて、
とてもとてもとても
嬉しかったです。
どうもありがとうございました!

イーガーFamilyの「おながわ布ぞうり」を
県庁18階の県政広報展示室に展示して頂くことになりました。
※3/22に県庁の担当者の方から連絡がありまして、
展示期間が5月14日まで延長されることになったそうです。
県庁18階 県政広報展示室では,常設展示のほかに「企画展」を開催しております。
今回は 「東日本大震災から一年」 を開催します。
昨年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過しました。
被災者の皆さんは失った日常を取り戻すため,多くの困難に立ち向かいながら前を向いて生活されています。
そんな被災者の皆さんや被災地で活動するグループの皆さんが,自立や復興に向けて自ら立ち上がり,復興への思いを込めた様々なグッズを製作しています。
今回は,そんな思いのこもったグッズを展示することで多くの皆さんに活動内容や製品の魅力を知っていただき,これまで以上に被災地・被災者への支援についてご理解いただけるよう企画展を開催します。
展示内容
○被災者の方々や団体が制作したグッズ
○震災からの復興の歩みを紹介する写真パネル
○宮城県震災復興計画の概要
(宮城県公式サイトより)
まさかこんな企画にお声がけをして頂けるとは…!
私達もびっくりしております。ありがとうございます。
他にどんな製品が並んでるのか気になる方は、ぜひ宮城県庁に足をお運び下さいね!(私も行きたい…)
ちなみに、同じ県庁18階には、仙台市内が一望できる、「レストランぴぁ」があります。
仙台市街地にお勤めの方は、ここでランチするついでに展示室を眺める、というのも良いのではないかと思います!(笑)
どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、イーガーFamilyです。明日で、あの日から一年になります。
区切りの時を迎え、
手作り主婦の会・イーガーFamily設立のきっかけ、
そしてご支援いただいた皆さまへのお礼をここにきちんと書いておこうと思いました。
なので、少し長いエントリになっています。
2011.3.11、大津波に襲われた女川町…
その被害は報道されている通りです。
直後から、全国、いや、世界各国の皆さまからの支援物資が届き、
私たちはどんなに助けられたかわかりません。
心から感謝しています。
けれど…しばらくしてから、こんな報道が出ました。
支援の古着、余って山積みに…やむなく廃棄も
東日本大震災の被災地に支援物資として送られた古着が、引き取り手のないまま集積所に山積みとなっている。
必要量をはるかに超える善意の贈り物に、宮城県女川町はやむなく廃棄処分を始めた。岩手県の被災地でも事情は変わらず、今度は毛布やおむつの在庫も目立ち始めるなど物資支援の難しさが浮き彫りとなっている。
支援物資の集積所となっている女川町立女川第一中学校の体育館。片隅には、避難所から送り返されてきた衣類が入った段ボール約200箱が積み上げられていた。その一つを開けると、着古したセーターやズボンが押し込まれていた。中には黄ばんだ下着や油まみれのつなぎもあった。
「せっかく寄せられた善意でも、着る人がいなければ仕方がない」。同町職員の木村公也さん(51)は申し訳なさそうに話した。同町では、全国から送られてきた古着の約8割の引き取り手がないため、4月中旬から計7・7トンを廃棄し、一部は民間のリサイクル業者に引き渡した。
(2011年4月30日13時56分 読売新聞より転載)
この報道に、一部の支援者の方々は不快な感情を持たれたそうです。
それを憂えて、
以前から女川町に多岐にわたる支援をして下さっていた「イーガー・女川を支援する会」の水野さまから、当会代表の宮元のところに、
この古着を何かに転用したほうがいいんじゃないか?するべきじゃないか?という提案が持ち込まれました。
元々手作りが好きで日常的に手仕事をしていた宮元が、どういうものになら上手く転用できるのか色々と考え、
結果、「これなら…」と行き着いたのが、布ぞうりだったのです。
布ぞうりを選んだのには他の理由もあります。
宮元が、大津波で履物を流されて裸足で逃げている人を見たこと…
また避難所の中を裸足で歩いている人を見て衛生面が気になったこと…
そんな思いが重なっての選択でした。
布ぞうりを作る、と決めてからも、なかなか大変でした。
処分予定の布をわけてもらいに物資保管庫に通い、
また、編み方をどうするか、芯には何を使うか、型をどうやって用意するか…
ひとつひとつ、試行錯誤して決めていきました。

こうして出来たのが『おながわ布ぞうり』です。
そして、それを製作し、女川のことをアピールするために販売もしていこう、
という主旨で6月末に立ち上げたのが、イーガーFamilyです。
会を立ち上げて早々に雑誌のコーナーに取り上げていただいたりもして
全国の手作り好きな方々からたくさんのご支援をいただきました。
布ぞうりの材料となる古着のTシャツをはじめ、様々な布、裁縫道具、糸などを送って頂き、
中には支援金までも送って下さった方もいらっしゃいました…
これらは、会の活動費に充てさせていただいております。
本当にありがとうございました!!(※現在当会は活動資金集めはしておりません)
そして、当会メンバーが作ったものをお買い上げ下さった方々…
「被災地の人が作ったものだからじゃないよ、可愛いから買うんだよ」と言って下さった方々…
本当にありがとうございました!!
10ヶ月近く、この活動を続けてきてわかったことは、
布ぞうりに関しては、売上の中から製作者に製作手数料を分配していますが、
手作りのものを販売して、それをメインの収入としてやっていくのは、なかなか難しいものだということです。
でも、この活動を始めて、日本中の手作り好きな方々から応援を頂き繋がれたことで、
私たちの「心の自立」を促してもらった、ということは紛れもない事実で、支えです。
震災の影響で仕事を失ったメンバーも、
だんだんと働き口を見つけ、現在はそれぞれの生活再建を頑張っています。
そしてこれからも、ここ宮城県女川町で、
復興へ向けた個人の生活を充実させるために、素敵なものや可愛いものを作り、
その作品を通して、全国各地の皆さまと繋がっていければ嬉しいです。
現在は、廃棄予定の物資を使った布ぞうりの製作はしておりませんが、
(女川町は昨年12月をもって、支援物資の受付・配布を終了いたしました)
『おながわ布ぞうり』は、この会の立ち上げのきっかけになった大切なものですので、
これからも、大事に大事に作って参ります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・メンバー一同・・・・





